履歴書の書き方

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転職する前に考えること

私もそうですが、職場の雰囲気や仕事に慣れてくると
どうしても他人の芝が青く見えます。

大学時代の同期が起業して自由に働いていることを聞くと
自分も起業したい!転職してより良い職場で働きたい!
と思うことがあると思います。

正社員として会社の雇用されていることは
給料が上がらなくても、社会保険や年金の手続きは会社で
やってくれますし、交通費も支給されます。

起業したら、保険や年金の手続きは当然自分でやらなければ
いけないですし、確定申告も必要です。

転職したとしても、転職先の福利厚生が現状と同じとは
限りません。

私は都心で働いていて、都心から離れた会社へ転職したところ、
年収が100万円ほどダウンしました。

逆に、会社に社員食堂があるので、1食200円ですみました。
都心では平均1200円使っていたとすれば、1000円安上がり
になったということですね。

1食1000円×20日×12=24万円安くなったと考えると
マイナス100万円+24万円=76万円の年収ダウンともいえます。

ストレスが以前の職場よりなくなったので、お金に換算できない
精神的な安定ができたので、年収のダウンは気になりませんでした。

私の場合は結果的にそうなっただけですが、
「転職」は大きな人生の分岐点でもありますので
会社の財務状況や職種、所在地など総合的に考えたほうが
後で後悔せずにすむと思います。

参考になれば幸いです。





| 就職

就職する意味

就職することは、企業の従業員として働くこと。

当り前のことかもしれないが、企業の利益を上げるために
企業の経営方針に従って働かなければいけない。

会社の歯車になりたくないという言葉を聞くことがある。

会社という組織ができあがっている中に
飛び込み、仕事をすることが就職なのだから
会社の歯車になることがいやならば自分で起業するしかない。

会社組織ができあがっていることは
人事手続きや細かな準備は会社が整えてくれる。

会社の規模が大きくなればなるほど。

逆に会社とはいっても数名の会社であれば
自分でパソコンを注文してセッティングすることから
日常のゴミだし、掃除までなんでもやらなければいけない。

起業して個人事業主となればなおさら。

新卒で就職活動するときは、まずは会社に入ることに
集中し、そこまで気が回らないかもしれないが
規模が大きくなればなるほど、会社というのは
従業員に厚い福利厚生がついている。

なので安易に転職を考える前に今いる会社のよさを
考えることはとても大事なことだと思う。
| 就職

内定取り消し

世界経済を取り巻く金融不安と日本経済の不況の影響がやはり新卒予定者にも及んでしましました。

4月ごろに内定を取っていたにもかかわらず、
最近になり、内定取り消しとなり、しかも
その会社自体も会社更生法を申請したというニュースが
ありました。

一昔前と違って、転職は当たり前の世の中になっていますが、
とはいえ、最初の就職先でまったくの新人でビジネスマナーから
お金を稼ぐためのスキルを身につける機会は新卒で最初に
勤める会社が重要になってきます。

就職活動として自分を売り込むだけでなく、
就職希望先の財務状況もある程度判断できる
ことが求められる時代になっているのかもしれません。


| 就職

適職とは?

仕事をしていると最初のうちは新鮮でも
同じ仕事を3年もすると慣れてくる。

最初は1時間かかっていた仕事が30分でできるようになり、
周りからも信頼されるようになると余裕がでてくる。

ただ、同じ仕事ばかりやっていると
「これが自分のやりたい仕事ではない」と思えてくる。

会社の歯車と感じると余計、
「今のままではいけない。自分のやりたい仕事はほかにある」
という思いが強くなってくる。

ただ、会社も社会の中から見れば、歯車であり、
同僚や他の部署の人がいなければ、個人で同じくらいの年収を
もらえるほど活躍できる可能性は低い。

個人事業で、毎年年商500万円を稼ぐことは簡単なことではない。

適職とは?という命題は常に意識として持ち続けることはいいことだが
「今の職場が適職ではない」と考えるのは
今の会社で総務から経理、人事、営業まですべての仕事を
把握できるほど仕事するまでは、決断しないほうがいいと私は考える。


転職サイトを利用すべきか?

仕事が忙しければ、忙しいほど、外部の専門家に頼りたくなるものですね。

転職専門のHPやエージェントはたくさんあるので、一度登録しておくことをお勧めします。

その理由は自分のスキルで転職できる業界や転職の際に求められるスキルや転職後の年収が分かるからです。

しかし、実際に自分が転職する際は、自分の目で見て考える必要があります。

求人誌に目を通したり、自分のスキルを生かせそうな会社のHPから直接エントリーするのも大事なことです。

転職は、将来を大きく変える大事な転換期ですので、安易に決断せずしっかりと判断して行動しましょう。

いくら転職が比較的自由になった時代といってもコロコロ職を変える人を企業もほしがりませんので。

就職活動より転職活動のほうが有利?

就職活動は、大学卒業予定の学生が狭き門に対して一度に評価されるので、当然採用数が限られているので競争率が高くなる。

一方、転職活動は、最低でも3年間会社に勤務していれば、ある程度社会人としての礼儀やマナー、責任感があると思われるので、企業側も採用しやすい。

しかし、3年間で会社から学べることは限られているので、採用する側も慎重になるため、安易に転職できると考えないほうがいい。

最初に入った会社で、どんな会社でも通用する基礎的なスキル(エクセル、ワード、マナーや営業力)を学び、資格試験を受けるなど自分のキャリアに色をつけていかないと転職しても、会社の名前だけ変わって、やる業務は一緒だったり、人間関係や上下関係に苦しむ結果になると思う。

私自身、2度目の転職先で、入社面接のときに「5年間はこの会社で学ばないと君自身がダメになるよ」といわれ、この言葉を忘れずに5年間仕事に集中しました。

逆に、5年間で社内社外を問わず、自分の本当にやりたいことを見つけるために、仕事の幅や趣味の幅、社外の人脈を広げ、やっとやりたい仕事を見つけることができました。

・自分に期限を設けること
・常に自分のスキルを上げること
・社内だけでなく社外にも人脈をつくること

を積み重ねていけば、転職しても転職しないで今の会社で頑張ってもきっと自分のやりがいと自信を身につけられると思います。

20年前と現在

雑誌に、「新入社員が入社後すぐに転職サービスにもうしこんでいる」という
記事が書かれていました。

20年前は転職することは「悪い印象」でした。
その前提には、年功序列、終身雇用があったからでしょう。

現在は、転職するのは「キャリアアップ」「給料アップ」のための
手段として考えられ、転職支援サービスも充実しています。

とはいえ、入社後すぐに転職を考えるのもいかがなものでしょうか・・・

雇用の流動化がすすみ、企業は優秀な人材を見つけるだけでなく
育て、会社の中枢で活躍してくれる人を探してもなかなか定着
しないというのが実情でしょう。

IT化がすすみ、上司と部下の関係も希薄になり、
会社を家族のように感じる人は少なくなっている気がします。

私は以前大企業にいましたが、現在は社員4人の会社で働いています。

どちらもよしあしがありますが、今のほうが自由にやらせてもらっているので、
満足しています。

最後は、会社の大小ではなく、やりたいことができる会社かどうかです。

やりたいことがわからずにまず就職する人が
多いのは仕方がないことです。(私もそうでした)

会社の仕組みやビジネス、人とのコミュニケーションを学ぶには
会社は生きた教材です。

もし、会社の歯車になりたくなければ、自分で会社を起すしか
ありませんが、自分が先頭にたって家族や社員を守らなければ
いけません。

現状の職場環境に不満ばかり感じるのはなく、よいところをみつけていくことで
きっと自分にプラスになると思います。

自分に向いている職種とは?

自分の明確な目標があり、やりたい仕事がきまっているひとは、自分の向いている職種になやむことはないでしょう。

やりたい目標を達成するためには、自分を売り込むための営業のスキルや商品を多くの人にしってもらうマーケティング力などやるべきことがたくさんあるからです。

自分は人と話すのがすきだから「営業職」、手先が器用だから「事務職」という短絡的な考えですと、なかなか就職先が決まらないと思います。

ビジネスの世界に飛び込めば、自分を売り込む力も細かい作業をして上司に報告するスキルも必要です。

自分は〜がやりたいから、そのためのスキルを積むために〜をやりたいと考えてみてはいかがでしょうか?

たとえば、

わたくしは世界的にヒットする商品を作りたいので、営業職で市場のニーズを把握して、その後マーケティングをやってみたい!

という具合です。

やりたないことを消去法で消していくのではなく、自分の目標を明確にすればするほどやりたい仕事・業務が見えてきます。

適職を探すには?

適職を探すには、自分のやりたいこと、やってきたことを棚卸する必要があります。

高校時代・大学時代の勉強したこと、趣味や旅行など、自分の意思で
行動してきたはず。

その行為がビジネスと結び付かないかを考えてみましょう。

ビジネスは、

・ものを仕入れて、お客さんに販売すること
・売上>仕入

が成立している必要があります。

売上−仕入=利益ですので、利益がでなければビジネスを行う意味がありません。

新銀行東京のように、何年も赤字続きでも国からの出資で存続するようなおかしなケースもありますが、民間企業は利益がでなければ企業が存続する意味がないのです。

ちょっと脱線しましたが、

・自分のやりたいこと
・ビジネスとして成立すること
・自分が成長できること

をしっかり考えることで、適職を探すことができるように
なると思います。




| 就職

適職とは?

就職活動をいざ行おうと思っても、自分がなにをやりたいか?自分の向いている仕事は何か?を考えてしまう大学生は多いのではないでしょうか?

私もそうでした。

大学時代、あまり勉強もせず、好きなテニスだけをやっていたので、いざ就職活動をしようと思っても自分のやりたいことが見つかりませんでした。

テレビでよく目にするコマーシャルが、いつの間にか自分の身近な企業に感じて履歴書を書いたり、OBを探したりしましたが、やはり企業イメージと業務内容は一致しませんでした。

普段目にしない企業でも給料の高い会社ややりがいのある仕事はたくさんあります。

身近なビジネスを支える仕事の本質をじっくり考えてみるといろんな仕事があります。

次回は、もう少し掘り下げて書きますね。



| 就職
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